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プジョー、タッチスクリーンの日本語化や一部グレードの装備充実など「208」小改良

Impress Watch 4/17(月) 15:12配信

 プジョー(プジョー・シトロエン・ジャポン)は4月17日、5ドアコンパクトハッチバック「208」の小改良を実施。合わせて限定車「208 アリュール・シエロ・プラス」を発売した。価格はベースモデルの208が199万円~237万円、250台が限定販売される208 アリュール・シエロ・プラスが242万円。

 今回の小改良では、全車共通の装備アップグレードとしてセンターコンソールに備えるタッチスクリーンのオーディオを日本語表示対応(機能は従来どおり)に変更。また、1.2リッターターボエンジンに6速ATを組み合わせる「208 スタイル AT」の装備品に「バックソナー」「レザーステアリング」「リア&リアサイド・スーパーティンテッドガラス」を追加した。なお、今回の小改良後も価格は従来どおりとなる。

 限定車となる208 アリュール・シエロ・プラスでは、ベースとなる「208 アリュール」から5万円高の価格設定ながら、後席の頭上空間までカバーする「シエロルーフ」と呼ばれるガラスルーフや16インチの新デザインアルミホイール、LEDルーム&マップランプといった17万円相当の装備を標準装着。ボディカラーには「サテン・ホワイト」「ダーク・ブルー」「リオハ・レッド」「オレンジ・パワー」の4色を設定する。

Car Watch,編集部:佐久間 秀

最終更新:4/17(月) 15:12

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