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歌丸、肺炎でまた入院…命に別条なく関係者に「おなかがすいた」

スポーツ報知 4/17(月) 6:05配信

 落語家の桂歌丸(80)が16日、肺炎のため横浜市内の病院に入院したと、所属する落語芸術協会が明らかにした。出演していた東京・国立演芸場の「4月中席」は、16日から20日まで休演する。協会関係者によると、肺の空気を吐き出す力が弱まり、二酸化炭素がたまっている状態。この日夕方の検査では回復の兆しがみえたという。

 直弟子の桂歌助(54)によると、歌丸は15日夜に体調不良を訴えた。命に別条はなく、関係者に「おなかがすいた」などと話しているという。

 歌丸は一昨年から腸閉塞や肺炎などを患って入退院を繰り返し、1月にも入院していた。3月に放送されたテレビ番組では「こういう状態が続くなら」と引退を検討していることを告白していた。

最終更新:4/17(月) 6:05

スポーツ報知