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西・東日本太平洋側は大雨=全国的に暴風高波警戒―気象庁

時事通信 4/17(月) 18:11配信

 西日本では17日、前線を伴う低気圧の影響で九州北部を中心に大雨となった。

 気象庁は西・東日本の太平洋側では18日朝にかけて局地的に雷を伴う非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。

 低気圧は急速に発達しながら日本海を北東へ進み、太平洋側では暖かく湿った空気が流れ込む見込み。ほぼ全国的に海上を中心に暴風や高波にも警戒が必要。

 18日午後6時までの24時間雨量は多い所で、東海230ミリ、四国と近畿200ミリ、関東甲信180ミリ、九州南部・奄美150ミリ、北陸120ミリ、東北と北海道100ミリと予想される。

 九州から北海道の18日にかけての最大瞬間風速は30~35メートル、波の高さは4~6メートルとみられる。 

最終更新:4/17(月) 21:44

時事通信