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関西空港線が運転休止、空港付近に300人留め置き

朝日新聞デジタル 4/17(月) 23:27配信

 17日夜から18日にかけ、強風や大雨の影響で電車の運休や道路の通行止めが相次いだ。

 JR西日本は17日午後10時23分から終電まで、強風を理由に関西空港線りんくうタウン―関西空港駅間の運転を休止。一時は両駅間でバスによる代行輸送を行っていたが、18日午前0時にNEXCO西日本が両駅を結ぶ関西空港連絡橋を通行止めとしバスも通行できなくなった。このため、同日午前1時現在、約300人が空港付近に留め置かれている。

 また、JRの宝塚線(福知山線)や神戸線でも17日夜に一部区間で運転が休止。宝塚駅では18日午前1時35分以降、足止めとなった乗客50人のために「列車ホテル」を実施した。このほか、本州四国連絡高速道路の神戸淡路鳴門自動車道が洲本(兵庫県)―鳴門(徳島県)で一時上下線とも通行止めとなった。

朝日新聞社

最終更新:4/18(火) 2:20

朝日新聞デジタル