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チェルノブイリ原発事故から31年、汚染地域で暮らす人々捉えたドキュメント公開

4/17(月) 18:45配信

映画ナタリー

写真家・映像作家の本橋成一による新作ドキュメンタリー「ベラルーシ再訪2017」が4月22日から28日にかけて、東京・ポレポレ東中野にて公開される。

【写真】「ベラルーシ再訪2017」(他6枚)

「ナージャの村」「アレクセイと泉」で、チェルノブイリ原子力発電所事故により汚染された故郷に住み続ける“サマショール(自発的帰郷者)”の日常を映像に収めた本橋。本作は事故から31年が経過し、サマショールの暮らしがどのように変化したかを見つめる記録映画だ。

また本作が公開される「31年目のチェルノブイリ」と題した特集では、「ナージャの村」「アレクセイと泉」のデジタルリマスター版もあわせて上映。なお明日4月18日から28日にかけて東京・Space & Cafe ポレポレ坐にて本橋の写真展も開催される。詳細はポレポレ東中野とポレポレ坐の公式サイトを確認してほしい。

31年目のチェルノブイリ
2017年4月22日(土)~28日(金)東京都 ポレポレ東中野
<上映作品>
「ベラルーシ再訪2017」
「ナージャの村」(デジタルリマスター版)
「アレクセイと泉」(デジタルリマスター版)
料金:一般 1500円 / 大学・専門学生、シニア 1200円 / 高校・中学・小学生 700円 ※23日(日)のみ1000円均一(17:00~のみ他の回の半券提示で500円)

本橋成一写真展「ベラルーシ再訪2017」
2017年4月18日(火)~28日(金)東京都 Space & Cafe ポレポレ坐
※月曜定休
時間 10:00~18:00
料金:無料

(c)ポレポレタイムス社

最終更新:4/17(月) 18:45
映画ナタリー