ここから本文です

高齢者見守りを代替=茨城県大子町と契約―日本郵便

時事通信 4/17(月) 19:00配信

 日本郵便は17日、同社が試験提供している高齢者見守りサービスを、茨城県大子町で全面的に実施する契約を結んだと発表した。町内の高齢者宅の訪問と電話での安否確認を日本郵便が請け負う。町は見守り事業を終了する。日本郵便が自治体の事業を代替するのは初めて。

 日本郵便の社員が75歳以上の独り暮らしの高齢者宅を月1回訪問し、体調や運動の頻度など10項目を聞き、町役場や別居する家族に報告する。安否確認は、75歳以上の独り暮らしの高齢者に毎日1回電話をして自動メッセージで体調を質問し、その結果を町役場や家族に伝える。 

最終更新:4/17(月) 19:06

時事通信