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上原まさかのKO 連続無失点21試合でストップ

スポーツ報知 4/17(月) 8:21配信

◆パイレーツ6―1カブス(16日=シカゴ・リグレー・フィールド)

 カブスの上原浩治投手(42)が、本拠のパイレーツ戦で自身2年ぶりとなる1アウトも取れずにKOされ、3失点で敗戦投手となり、昨年からの連続試合無失点も21で止まった。

 先発レスターが7回を無失点に抑えて8回から2番手としてマウンドへ。今季6試合無失点とほぼ完璧な投球を続けていたベテラン右腕に、カブスのマドン監督は託した。ところが、先頭のジェイソにいきなり四球、続くフレージャーに左翼に二塁打を浴び無死二、三塁。ここで代打ベルを歩かせ満塁。昨年4月18日ブルージェイズ戦以来の1試合2四球となった。

 1番のマーサーに3球続けたスプリットを中前に落とされて同点とされ、マウンドを降りた。3番手のロンドンが1死をとったものの一塁ゴロ野選に右翼ヘイワードの悪送球などで上原は計3失点。1試合3失点は6月22日のホワイトソックス戦以来となった。

最終更新:4/17(月) 9:36

スポーツ報知