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有村架純ヒロイン「ひよっこ」第2週平均視聴率は19・2%

スポニチアネックス 4/17(月) 10:10配信

 女優・有村架純(24)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の第2週の平均視聴率は19・2%(ビデオリサーチ調べのデータを基に算出、関東地区)だったことが17日、分かった。

 各日の番組平均は10日=18・3%、11日=20・4%、12日=18・3%、13日=19・2%、14日=19・7%、15日=19・3%。第1週の平均視聴率は19・4%だった。

 最近の朝ドラの第2週平均視聴率は「まれ」(2015年前期)が21・0%、「あさが来た」(15年後期)が20・2%、「とと姉ちゃん」(16年前期)が22・1%、「べっぴんさん」(16年後期)が19・8%。

 東京五輪が開催された1964年から始まり、東京に出稼ぎに行ったものの、行方不明になった父を捜すため、集団就職で上京する谷田部みね子(有村)の姿を描く。“金の卵”が自らの殻を破り、成長していく波乱万丈の青春記で、幸せな家族を取り戻す大冒険を繰り広げる。

 朝ドラ通算96作目。脚本は「イグアナの娘」「最後から二番目の恋」などで知られる岡田惠和氏(58)によるオリジナル作品。朝ドラは「ちゅらさん」「おひさま」に続く3作目。演出は黒崎博、田中正の両氏。語りは元女子マラソンの増田明美さん(53)。主題歌「若い広場」は桑田佳祐(61)が書き下ろした。9月30日まで全156話。

 第2週は、みね子(有村架純)の幼なじみ・時子(佐久間由衣)は女優になる夢のために、三男(みつお/泉澤祐希)は三男坊であるために、卒業後は東京で働くことになっていた。茨城の中心部を聖火リレーが走ると知った三男は、村でも独自に開催しようと2人に提案する。3人が聖火リレーの実現に奔走していたとき、東京の実(沢村一樹)に宛てた手紙が「宛先不明」で戻ってきてしまう…という展開だった。

最終更新:4/17(月) 10:10

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