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RIZIN視聴率5・4%に榊原氏「物足りない」 男子Tはバンタム級で開催

デイリースポーツ 4/17(月) 20:28配信

 16日に行われた総合格闘技イベント・RIZINの一夜明け会見が17日、都内で開かれ、開催が告知されていた男子のトーナメントをバンタム級で行うことが発表された。

 トーナメントは16選手参加で、7月に開幕する。フライ級での開催が有力視されていたが、RIZINの榊原実行委員長が、世界最高峰の団体UFCで活躍したフライ級の堀口恭司が前日の試合で元谷友貴に格の違いを見せつけて判定勝ちした実力を「階級を超えた異次元の強さ」と評価。堀口にバンタム級転向を打診し、堀口が受諾したことで、堀口を軸とするトーナメントにすることを決めた。

 山本アーセンや所英男らRIZINで活躍する選手らをはじめ、国内外の団体に参戦を呼びかけるという。

 また、16日(午後7時~午後8時54分)にフジテレビ系で放送された中継の視聴率が5・4%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と、昨年大みそかの前回大会より低下したことについて、榊原実行委員長は「予想していたけれども、ちょっと物足りない。7%ぐらいは取りたかった」とコメント。「この数字をしっかり受け止めて、もっと世間の人が食いついてくれるようなチャレンジを今年は頑張りたい」と前を向いた。

最終更新:4/17(月) 20:31

デイリースポーツ