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JAL、熊本の酒米「華錦」から作った「瑞鷹 純米酒 熊本城」の通販を開始

Impress Watch 4/17(月) 18:10配信

 JAL(日本航空)は、観光振興と農林水産品の6次産業化を推進する取り組み「JAL 新・JAPAN PROJECT」において、熊本県の農業研究センターが開発した酒米「華錦」(はなにしき)で作られた日本酒の販売を開始した。

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 販売するのは「瑞鷹 純米酒 熊本城」で、阿蘇を水源とする水、地元産の「熊本酵母」、酒米「華錦」という“オール熊本”の日本酒。売り上げの一部は酒造会社から熊本城再建のために寄付されるという。

 2017年5月~6月号の機内誌「JAL SHOP」に掲載され、Web/郵送/電話/FAXで申し込みを受け付ける。

 なお、羽田空港国内線の「ダイヤモンド・プレミアムラウンジ」において、5月1日からの1カ月間、「瑞鷹 純米酒 熊本城」と、同じく華錦を使った「純米酒 朱盃」の提供を行なう。

 また、震災直後から開始した「JAL 九州応援プロジェクト」の2017年度の継続も発表した。

 これは、キャンペーンツアーの参加者1名につき500円をJALから義援金として拠出するもので、2016年7月~2017年3月の実績は参加者7万2172名、義援金3608万円。

JAL 九州応援プロジェクト

対象期間:2017年4月18日~9月30日(帰着まで)
対象商品:JALダイナミックパッケージ「九州からありがとうプラン」

トラベル Watch,編集部:松本俊哉

最終更新:4/17(月) 18:10

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