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「美女と野獣」エマ・ワトソンが関西弁VTR

4/17(月) 23:50配信

デイリースポーツ

 ディズニー映画「美女と野獣」(21日公開)の大阪プレミアが17日、大阪市内のフェスティバルホールで行われ、プレミアム吹替版キャストの女優・昆夏美(25)、俳優・山崎育三郎(31)らがレッドカーペットに登場。主役のベルを演じた女優のエマ・ワトソン(27)も、「まいど!エマやで!」と関西弁であいさつするビデオメッセージを寄せた。

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 この日、ベル風の黄色のドレスの昆と、野獣風衣装で正装した山崎が登場するとレッドカーペットは一気に華やかな雰囲気に包まれた。その後の舞台挨拶でも、昆が「あんな~うちな~『美女と野獣』めっちゃ好きやねん」と関西弁を披露すると、山崎も「自分ら、映画楽しんでな~」と応じ、約3万4000通の応募から選ばれた1600人を沸かせた。

 主演を務めたエマもビデオメッセージの形で参加。「まいど!エマやで!」と関西弁で挨拶すると「私のお気に入りはボールルームのシーン。ベルと野獣があの名曲“美女と野獣”で踊るの。観てな」と関西のファンにアピールした。

 この日のレッドカーペットには大阪の“美女と野獣”も集結。吉本新喜劇の内場勝則・未知やすえ夫妻、ハイヒール・モモコらもレッドカーペットを闊歩した。