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【F1】ヴェッテル 「SCでレースが台無しになると思った」

ISM 4/17(月) 15:42配信

 バーレーンGPを制したセバスチャン・ヴェッテルは、序盤のセーフティーカーピリオドで自らのレースが台無しになると考えていたようだ。

 2位からレースをスタートさせたヴェッテルは、ターン1でルイス・ハミルトンをパスし、上位陣では最初にピットストップを行い、スーパーソフトに交換した。

 コースに戻ったヴェッテルは大幅に順位を落とし、その後、ターン1でカルロス・サインツ・ジュニアとランス・ストロールが接触事故を起こしてセーフティーカーが入った。

 上位にいたドライバーのほとんどがそのタイミングでピットに入り、ヴェッテルの後ろでコースに復帰。再びヴェッテルがレースをリードした。

 ヴェッテルは予定されていた2回目のピットストップでソフトに交換し、ハミルトンに約7秒差をつけて優勝を飾った。

 ヴェッテルは「ヴァルテッリにプレッシャーをかけようとした。彼は全くミスをしなかったし、ストレートで追いつくのが難しかった」

 「その後、早めにピットストップをしてアンダーカットし、セーフティーカーが入った。最初は『またか!』と思ったよ」

 「ラッキーだったと思う。他のドライバーたちはピットレーンに近かったから、あまり利益を得ることができなかったのか、よくわからないけれど、でもみんなの前に出た時は少し驚いたよ」

 「セーフティーカーでアドバンテージを失うかもしれないと思っていたんだ」

 「その後は順調だった。クルマは素晴らしかったよ」と述べた。(情報提供:GP Update)

最終更新:4/17(月) 15:42

ISM