ここから本文です

由美かおる、若さのひけつや10代と変わらぬ体形披露「人生はチャレンジ」

スポーツ報知 4/17(月) 13:27配信

 女優の由美かおる(66)が、17日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・正午)で、10代の頃から変わらないという体形や夢について語った。

【写真】微妙に色が違うタマネギ頭の黒柳徹子

 同番組の出演が33年ぶりという由美は「デビュー当時と3サイズが変わりません」と変わらぬプロポーションで司会の黒柳徹子(83)を驚かせた。

 1日の生活について「朝起きたら、まず呼吸法をやります。3食しっかり食べる。和食が好きですけど、中華でもイタリアンでも、なんでも食べます。夜が遅くなっても11時頃までは食べます」と1日3食しっかり食べるという。

 つづいて、呼吸法を紹介。「ベーシックには立ってやりますけど、座っていてもできます。『木が根っこから水を吸い上げる』イメージで鼻から息を吸って、百会(ひゃくえ、頭頂)へ送る意識。お腹の中心の丹田(たんでん)に落とす。『足の裏の方へはくように』口から息をはく。これを5回くらい」と呼吸法を披露し、黒柳に“指導”した。

 また「小学校の時に少しだけ習ったというアコーディオンをまた始めた」という由美は「きょうのために練習してきました」とコンドルは飛んでいくを黒柳に初披露し、「人生はチャレンジ。失敗はしますけど、それは経験になります。毎日いろんなことをやっていきたい」と好奇心が若さのひけつと語り、夢は「アコーディオンのCDを出すこと」と明かした。

最終更新:4/17(月) 19:28

スポーツ報知