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橋本マナミ “セクシー封印”宣言も共演者からは「いやいやいや」

スポニチアネックス 4/17(月) 17:09配信

 女優でタレントの橋本マナミ(32)が17日、東京・六本木で行われたテレビ朝日系連続ドラマ「女囚セブン」(21日スタート、金曜後11・15)の制作発表会見に主演の女優の剛力彩芽(24)らとともに出席。露出度の高いセクシードレスで報道陣を悩殺した。

 橋本は業務上過失致死罪で服役中の美容整形外科の看護師役で、全身整形のネガティブモンスターを演じている。個性的な役どころに橋本は「ネガティブでいきなり怒ったり、泣いたり、そういう役が自分にできるのかと不安だったが、やってみたら楽しくて、どんどんヒートアップしていくところも見ていただきたい」と自信。「私はセクシーな役をいただくことが多いんですけど、今回は一切、セクシー封印してやっているつもりです」と“セクシー封印”を主張するも、剛力ら共演者たちから一斉に「いやいやいや」と総ツッコミに入った。

 劇中衣装は女囚服ということもあり、「女囚服はあまり露出がない」と残念そう。ここぞとばかりに露出度の高いピンクのドレスを着た橋本は「千鶴香は全身整形ですけど、私は本物なのでそれを思う存分に出してきました」と胸を張った。

 作品の内容にかけて、体験した女性同士のバトルについて聞かれ、「グラビア界の女のバトル」をニヤリ。「3人とかで撮る時もあったりして、どうにか自分が一番写りたいと思うんですけど、最後、服が無くなっていくんです。どんどんアピールしたかったり、セクシーに写りたかったりして、最後は水着がなくなっていたということ。どうやって隠すか、になる。写真はたくさん写っていたので、勝ちました。守りたい子は着ているので、私は脱いじゃうほうですね」とあっけらかんとしていた。

最終更新:4/17(月) 17:11

スポニチアネックス