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さんま、29年間ニッポン放送NGだった理由を告白「いいかげんにせえよと」

スポニチアネックス 4/17(月) 19:32配信

 明石家さんま(61)が17日放送のニッポン放送「君に耳キュン!雪どけ春の大作戦 明石家さんまオールニッポンお願い!リクエスト」(月曜後6・00)で特別パーソナリティーを務めた。同局の番組出演には29年ぶりで、長期間番組出演がなかった理由を明かした。

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 過去には「オールナイトニッポン」など人気番組を担当していたが、1988年以降は出演がなかった。この日の番組では「ニッポン放送でどうしても出てほしいと言われた番組があったんです。ニッポン放送さんの人に口説いてもらったのですが、(大阪での放送があり)“スケジュールが合わないのでできません”と断った。そうしたら、スタッフの方が口説きに大阪まで来てくださって。ですが、放送中にお願いされて…」と真相に触れた。

 「(MBSの)ヤングタウンを放送中だったのですが、(ニッポン放送の人が)入ってきて。“なんやねん、この人?”ってなって。それで“生放送はできませんから、録音でいいですか”となった」と録音での番組出演に応じた。

 だが、「(プロ野球中継の前に放送する番組として)プロ野球の話をしたんです。ですが、大人の事情があったのでしょうね…。野球中継の合間に、あたかも生対応で話しているように(録音したものを)差し込まれて…」と説明。生放送の野球中継に、録音した話を突っ込む強引な編集になってしまい「(リスナーに)“さんま何話してるねん?”となって。それで(スタッフに)いいかげんにせえよと。僕がニッポン放送に対して不信感を抱いて、それ以降は“やりません”と…」と29年間出演を“拒んだ”理由を明かした。

 「もうちょっと俺も大人だったらよかったのですが…」と当時、大人な対応ができなかったと振り返った。

最終更新:4/18(火) 7:49

スポニチアネックス