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大仁田の“妹分”桜木まな美、プロレスデビュー2連勝…3戦目はエース級と!

スポーツ報知 4/17(月) 16:57配信

 元参院議員でプロレスラーの大仁田厚(59)の“妹分”でタレントの桜木まな美(22)=アルファ・ジャパンプロモーション=が、プロレスデビュー2連勝を飾り、3戦目でエース級と対戦することになった。

【写真】桜木まな美を調教する大仁田厚

 桜木は16日に千葉・Blue Fieldで行われたプロレス大会「神姫楽プロジェクト」でデビュー2戦目に挑んだ。相手はこの日がデビュー戦の道江まり。道江はキックボクシングの経験があり、打撃技に翻弄されたものの、一瞬の隙を突いて、大仁田直伝の“王道コブラツイスト”で絞め上げ、そのままグラウンドに持ち込んで3カウントを奪った(4分39秒、グラウンドコブラ)。

 2月18日の同会場で愛あまねに勝ったのに続いてデビュー2連勝となった。

 メイン終了後の乱闘で、エース格のデボラKが「桜木、オマエ調子に乗ってるな。次はオマエとやってやる」と、まさかの対戦要求。桜木は「だったらやってやるよ」と応じた。デボラはデビュー以来、5連勝中の実力者。桜木との力量差は歴然。

 桜木は「ガタイもいいし、迫力あるし、すごく強い選手。だけど、指名された以上やるしかない。デボラに負けた選手たちの悔しさを、私が返したい。どんな手段を使ってでも勝ちたい。次の試合の前に、大仁田さんに鍛え直してもらいたい」と、師匠との“再特訓”を誓った。

最終更新:4/17(月) 17:31

スポーツ報知