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長谷川博己主演「小さな巨人」初回、北海道で瞬間最高20・5%

スポーツ報知 4/17(月) 17:48配信

 16日にTBS系列の北海道放送(HBC)が放送した俳優・長谷川博己(40)主演の連続ドラマ「小さな巨人」(日曜・後9時)初回の北海道地区での平均視聴率が18・0%の好数字だったことが17日分かった。

 拡大版で放送された今回の瞬間最高視聴率も午後9時54分始め計3回記録された20・5%と絶好調だった。

 「小さな巨人」の主人公は実力で“未来の捜査一課長間違いなし”と呼ばれるまでの活躍を見せてきた捜査一課の刑事・香坂真一郎(長谷川)。万年所轄刑事だった父・敦史と妻・美沙のため、そして何より自分のために捜査一課長を目指して邁進してきた香坂だが、取り調べの際にひとつのミスを犯してしまい、これまで評価してくれていたはずの捜査一課長・小野田(香川照之)の証言により、所轄へと左遷させられてしまう。

 出世街道から外されてやってきた所轄には、小さな事件でも不器用ながら己の正義を信じ事件に挑む同僚たちが…。その姿を目にした時、香坂は刑事としての使命・本当の正義に悩みつつも、自分の“正義”を信じ、“悪”と対峙していくことになるというストーリ-。

 警視庁と所轄の確執、警察内部の戦いを描く警察エンターテインメントドラマで2013年7月の大ヒットドラマ「半沢直樹」などを手掛けた伊與田英徳プロデューサーが手がける作品だ。(数字は北海道地区、ビデオリサーチ調べ)。

最終更新:4/17(月) 17:48

スポーツ報知