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【東京六大学準硬式】法大が勝ち点

スポーツ報知 4/17(月) 19:00配信

◆報知新聞社後援 東京六大学準硬式野球春季リーグ戦 法大8―3慶大(17日・早大東伏見)

 法大が本塁打攻勢で慶大に打ち勝った。初回、鳴川宗志(3年=鳴門)の3ランで先制すると、3回には栗田和憲(4年=掛川西)、佐々木勇哉(2年=花巻東)にも一発が飛び出し5点をリード。慶大も田中杜人(2年=時習館)の適時打などで追い上げるが、法大は8回に大石智貴(2年=静岡)、室木大(4年=星稜)の適時打で3点を追加。打線の援護を受けた室木は完投勝利を挙げた。

 法大・室木大「とにかく勝ててよかったです。怖い打者もそんなにいなかったので、大胆に攻めることができました。次戦も強気で攻めます」

最終更新:4/17(月) 19:00

スポーツ報知