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益子直美さんの心臓手術に密着「初めて死という言葉を意識した」

スポーツ報知 4/17(月) 20:28配信

 13日に心臓の手術を受けた元バレーボール日本代表の益子直美さん(50)にTBSのカメラが密着し、17日放送の同局系「結婚したら人生劇変!○○の妻たち」(月曜・後7時)で手術当日の様子が放送された。

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 手術の10日前に、益子さんは年の差婚をテーマに同番組の収録に参加。プロ自転車ロードレーサーの夫・山本雅道(38)さんとの12歳の年の差婚ならではの悩みを話し、不妊治療をしていたことなどを打ち明けていた。ロケ中に少しの運動ですぐに息が上がってしまうなど、番組は異変を察知。

 そこで益子さんの口から「心臓の病気で…」と心房細動であることを打ち明けられた。「先生にその場で『手術した方が良いですね』って言われて、心臓?って…初めて死と言う言葉を意識しました」と苦悩を語った。さらに、「さすがに50歳になって、体力落ちてるし、子供も作ってあげられなかったし、心臓の病気でポンコツになるし、結婚相手が私で本当に良かったのかな…」と涙ぐんだ。

 手術当日「早く終わらないかな?」と心細さを口にする益子さん。「今回だけじゃなくて、私の気持ちを…」と気持ちをつづった1冊のノートを夫に用意した。そこには「私が先に旅だった時のお願い。いい人見つけて再婚してね。それで赤ちゃん作ってね」と記載されていた。2時間半の手術を無事に終え、再び夫婦に笑顔が戻った。

最終更新:4/17(月) 20:41

スポーツ報知