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加藤諒の告白関連コメントNGに河北麻友子「大人の圧力が…」

スポーツ報知 4/17(月) 20:34配信

 女優・モデルの河北麻友子(25)と俳優の加藤諒(27)が17日、都内で行われた映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」のDVD・ブルーレイ発売(19日)記念上映会に同作のファン代表として出席した。

 世界的人気作「ハリー・ポッター」の新シリーズ第1作。ハリポタならぬ「ファンタビ」の舞台となったニューヨークで生まれ育った河北は「1920年代が描かれているんですけど、あ、分かるって感じでした!」とニューヨーカーっぷりをアピール。もともとハリポタの熱狂的なファンで「アメリカでは公開日の午前0時から映画が上映されるんです。ハリポタはいちばん最初に見たくて、夜に並びましたよ~」と懐かしむと、加藤も負けじと「ハリポタ大好きなんです。シリーズは全作、公開初日に5時起きして映画館で見ました」と“応戦”した。「ファンタビ」は全5作の公開を予定しており、原作のJ・K・ローリング氏の構想では日本が舞台になる可能性もあるといい、2人して「一緒に出よう」と共演を誓った。

 2月に放送されたテレビ番組でモデルの前田希美(23)への告白に成功した加藤は、第2作を一緒に見たいかと問われると「見たいです~。彼女にも勧めます」と最初はノリノリで答えていたが、関係者からプライベートについてのコメントNGサインが出ると「見られたらいいですね…あ…でも…ハイ。ご想像にお任せします」とトーンダウン。河北は「大人の圧力が来ましたね…」とつぶやいていた。

最終更新:4/17(月) 20:34

スポーツ報知