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劇団四季が「ノートルダムの鐘」公演成功祈願で京都の寺の鐘をゴ~ン

スポーツ報知 4/17(月) 22:11配信

 劇団四季ミュージカル「ノートルダムの鐘」(7月23日~9月28日、京都劇場)に出演する飯田達郎と岡村美南(みなみ)が17日、公演の成功祈願のため、京都市東山区の高台寺を訪れた。

 ノートルダム大聖堂の鐘楼に住むカジモド役で、舞台上では大聖堂の鐘をついている飯田が、エスメラルダ役の岡村とともに寺の梵鐘(ぼんしょう)をつき、「和製の鐘をつくという貴重な経験をさせていただきました」とニッコリ。劇中ナンバー「陽ざしの中へ」の歌唱奉納も行った。

 ディズニーアニメで知られる同作は、15世紀末のパリを舞台に、カジモド、大聖堂大助祭フロロー、同警備隊長フィーバス、その3人が愛するエスメラルダの物語。昨年12月に日本で初演され、すでに6月までの東京公演は完売。京都は、日本2都市目の上演地となる。飯田は「関西では初上演となる京都公演に向けて、身の引き締まる思いです」と話した。

最終更新:4/17(月) 22:11

スポーツ報知