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清水女流六段が優勝 喜多方将棋まつり「しだれ桜女王杯」

4/17(月) 13:39配信

福島民報

 喜多方将棋まつりは最終日の16日、福島県喜多方市の喜多方プラザで女流棋士3人による「しだれ桜女王杯」が行われ、清水市代女流六段が優勝した。
 一回戦は鈴木環那女流二段(あったかふくしま観光交流大使)と甲斐智美女流五段が対戦し、先手の鈴木女流二段が相穴熊戦を制した。続く決勝戦は先手の鈴木女流二段の矢倉の構えに対して後手の清水女流六段が右玉で応じ、徐々にリードを広げ勝ち切った。
 清水女流六段には実行委員会から表彰状や特製トロフィー、日本将棋連盟会津王将会支部から会津産米60キロが贈呈された。福島民報社から女流棋士3人に県産の果物が贈られ、荒木英幸事業局長が目録を手渡した。
 喜多方将棋まつりは市や福島民報社などでつくる喜多方将棋普及実行委員会の主催。15、16の両日、日本将棋連盟会長の佐藤康光九段や飯塚祐紀七段らプロ棋士による指導対局、島朗九段の「竜王アカデミー」特別教室などが行われた。

福島民報社

最終更新:4/17(月) 14:24
福島民報