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阪神・能見、先制許すも5回1失点「最少失点で抑えることできた」

サンケイスポーツ 4/17(月) 10:15配信

 (セ・リーグ、阪神2-1広島、6回戦、3勝3敗、16日、甲子園)先発の能見は5回を1失点。

 一回に一死満塁から鈴木に左犠飛を浴び、先制点を奪われたが、その後は粘った。「走者を出しても低めを意識して丁寧に投げることで、最少失点で抑えることができた」。香田投手コーチは「我々のなかで広島相手に5回1失点は十分」と評価。次回登板ではなんとか、今季初白星をつかみたいところだ。

最終更新:4/17(月) 10:15

サンケイスポーツ