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三井住友銀 東京・銀座に未来型の新店舗 先端技術活用や相談スペースを拡充

産経新聞 4/17(月) 21:12配信

 三井住友銀行は17日、先端技術の活用や顧客の相談スペースを拡充させた未来型の新店舗を東京・銀座に開いた。専用端末を使用することで各種書類での手続きをなくすなど利便性を高めたほか、白を基調にした室内にゆったりとした待合スペースを設け、快適な雰囲気も演出した。

 専用端末の画面上にタッチペンで署名をすることで本人確認ができるほか、印鑑がなくても口座開設や預金の引き出しが可能となる。

 待合スペースの机にはタブレット端末を備え付けた。資産運用などの相談スペースは対面式ではなく、親近感を持ってもらうため顧客の横に行員が並ぶ形で手続きする「寄り添いブース」を初めて設置した。

 20日に開業する松坂屋銀座店跡の複合商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」に銀座支店を移転させオープンした。

最終更新:4/17(月) 21:12

産経新聞