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木下優樹菜、ヒミツのここたまの大ファン「4歳の娘の影響、家族全員で遊んでいます」

4/17(月) 11:09配信

AbemaTIMES

 16日、タレントの木下優樹菜が都内で行われた劇場版アニメ『かみさまみならい ヒミツのここたま』の試写イベントにスペシャルサポーターとして登場した。

 初の映画化となった同作は、「モノには魂がある」と信じる主人公の女の子と、モノの神様である「ここたま」たちが繰り広げる物語で、女の子たちの間で人気を呼んでいるアニメ。今回、木下はゲスト声優としても出演、新しいキャラクター「ハピピナ」を担当している。

 「4歳と1歳の女の子ママをやっていますので、娘の影響でファンになりました。皆さんと同じ“ここたま“たちと会えることが、とっても楽しみでした」と話した木下。「家に(番組関連の)オモチャもあって、家族全員で遊んでいます」とハマり具合を明かした。

 また、家族の中でそれぞれの“キャラ設定“があるようで、「1歳の娘は、たくさん食べるので、(フォークの神様である)モグタンです。我が家独自のあだ名で“ビッグモグタン“と呼んでいます」と笑顔で話、夫であるFUJIWARAの藤本敏史は「やっぱりテレビが大好きだから“ゲラチョ“です。今日の朝、出掛けるときに娘から“ゲラチョによろしくね“って言づけもされました」と微笑ましいエピソードも披露した。

 イベントの最後には会場に招待された親子連れに向け「テレビアニメでは放送されていない伝説の“ここたま界“を舞台にした作品です。みんながビックリするようなお友達も出てきますので、ドキドキ、ワクワクしながら楽しんでください」とメッセージを送った。

 劇場版の公開は今月28日。『映画たまごっち ヒミツのおとどけ大作戦!』も同時上映される。

最終更新:4/17(月) 11:09
AbemaTIMES