ここから本文です

【SS】高橋&松友はデンマークペアに敗れ準優勝<シンガポールOP>

バド×スピ!/バドミントン・マガジン 4/17(月) 8:06配信

4月16日に開催されたバドミントンのスーパーシリーズ第4戦シンガポールOP(シンガポール・SS)最終日は、各種目決勝戦が行なわれた。

日本選手で決勝進出を果たしたのは、女子ダブルスの高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス)。SSでは昨年のデンマークOP優勝(SSファイナルも準優勝)以来の決勝進出となり、ライバルのリターユール/ペデルセン(デンマーク)と対戦した。

第1ゲームは高橋/松友がリードを保ったものの、18-16からデンマークペアに5連続得点を許す。第2ゲームはタカマツペアが21-14で取り返し、勝負の行方はファイナルゲームへ。久々のSS優勝を手にしたい高橋/松友だったが、序盤で先行したデンマークペアに5-12と点差を広げられる。ここから14-16まで持ち直した日本ペアだったが、追い上げはここまで。最後に振り切ったリターユール/ペデルセンが先に21点を奪い、昨年11月の香港OP以来の優勝を果たした。

男子シングルスはインド対決となり、スリカンス・キダムビを下したサイ・プラニース・B.がSS初優勝。女子シングルスは今年の全英OP、マレーシアOPに続いて3戦連続で決勝進出を果たしたタイ・ツーイン(台湾)が、キャロリーナ・マリーン(スペイン)をストレートで制してV。昨年の香港OP、SSファイナル、そして全英、マレーシアから5大会連続優勝を飾っている(インドOPは不出場)。

男子ダブルスは、中国の若手ペアを下したボー/モーゲンセン(デンマーク)が、16年フランスOP以来のSS制覇。混合ダブルスは、タイペアとファイナルゲームの接戦を演じたルー/ファン(中国)が全英、インドに続く優勝を果たしている。

バドミントン・マガジン編集部

最終更新:4/17(月) 8:06

バド×スピ!/バドミントン・マガジン