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もうすぐGW、九六位トンネル注意を

ミニ事件簿 4/17(月) 15:10配信

 東九州自動車道の大分、臼杵両市境にある九六位トンネルは、県内の高速道でも交通事故が多発するスポットだ。昨年は6件発生し、他のトンネルと比べて多い。中でも目立つのが3件起きた追突事故。県警高速道路交通警察隊によると、トンネル内は臼杵から大分方面に向かって緩やかな上り坂で、前を走る車両のスピードが落ちているのに、後続車が気付かず追突してしまうという。ゴールデンウイークには高速道の利用者が増える。「トンネル内は特に見通しが悪い。前の車の動きに注意して運転してほしい」と隊員。

大分合同新聞社

最終更新:4/17(月) 15:10

ミニ事件簿