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森富山市長 路面電車南北接続に意気込み/富山

チューリップテレビ 4/17(月) 21:01配信

 16日の富山市長選挙で4選を果たした森市長は17日会見を開き、路面電車の南北接続に力を入れていきたいと改めて意気込みを語りました。

 4選を果たした森市長は、会見で自身の多選について聞かれると次のように答えました。

 「鮮度が落ちているのは間違いない。今回の選挙に出るか迷っていた時期には多選という言葉を口にしたこともあるので、事柄の性質はよくわかっている。ただ路面電車の南北接続の着実な完成を考えると、これを仕上げるのが私の責任だと思ったので出馬を決めた」(森富山市長)

 森市長は多選による弊害も理解した上で、今後4年間で路面電車の南北接続を完成させることこそが最大の責任だと述べました。
 今後の計画については、7月頃までに富山ライトレールと富山地方鉄道、市の担当者で協議する場を作り、今年度いっぱいに方向性を提示していきたいとしています。

チューリップテレビ

最終更新:4/17(月) 21:01

チューリップテレビ