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まさに“天敵” はやくも今季5敗目の広島、横浜FMに通算30敗 開始早々の失点響く

4/17(月) 7:11配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「負けてしまったということは足りない部分がある」

16日、明治安田生命J1リーグ第7節が行われ、サンフレッチェ広島は横浜F・マリノスに0-1で敗れた。広島ははやくも今季5敗目を喫してしまった。

指揮官の森保一監督は試合後、「開始4分でビハインドを負って難しい展開になったことが結果に大きく響いた」と振り返り、「負けてしまったということは足りない部分があるということだと思うので、この試合を振り返って、次の試合に足りなかった部分を生かしていきたい」と前を向く。Jリーグの公式サイトが伝えている。

『Opta』によると、広島は、横浜マリノス時代を含めて横浜F・マリノスに通算30回目の黒星を喫した。この記録は、現在J1に所属しているチームのなかで、特定のチームに対する負け数としては最多だという。広島はまたしても、天敵に勝ち点3を奪われ、降格圏の17位に沈む苦しい状況となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

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