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ペンス米副大統領、対北朝鮮「あらゆる選択肢ある」 板門店を視察

4/17(月) 12:46配信

AFPBB News

(c)AFPBB News

【4月17日 AFP】韓国を訪問中のマイク・ペンス(Mike Pence)米副大統領は17日、北朝鮮との軍事境界線にある板門店(Panmunjom)を視察し、北朝鮮問題について「あらゆる選択肢がテーブルの上にある」と述べた。

 ペンス副大統領は対決姿勢を強める北朝鮮をめぐり、米政府は平和的な手段による解決を望んでいるとしながらも、「あらゆる選択肢がテーブルの上のある」と警告。その上で、「われわれは韓国国民と共にあり続ける」と述べた。

 ペンス副大統領はこれに先立ち、北朝鮮との軍事境界線沿いの非武装地帯(DMZ)の南数百メートルにある米主導の国連軍司令部(United Nations Command)の基地「キャンプ・ボニファス(Camp Bonifas)」を訪問。北朝鮮のミサイル発射実験が失敗した直後に訪問することで、北朝鮮問題に対する米国の決意を示した格好だ。

 ミサイル発射実験などを繰り返す北朝鮮に対しドナルド・トランプ(Donald Trump)米政権は強硬姿勢を強めており、両国間の緊張が急激に高まっている。(c)AFPBB News

最終更新:4/17(月) 14:20
AFPBB News