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泥沼の7試合未勝利 「やっと引き分けまできた」大宮、鬼門アウェイ清水戦で未勝利が続く

theWORLD(ザ・ワールド) 4/17(月) 7:40配信

先制点を、ベースの守備を評価

16日、明治安田生命J1リーグ第7節が行われ、大宮アルディージャは清水エスパルスに1-1で引き分けた。大宮は今季、初めて勝ち点1を手にしたが、開始6分に江坂任の得点で先制しながら、終盤に同点弾を許す展開で、7試合未勝利が続く。

大宮の渋谷洋樹監督は試合後、「残念ながら7試合で勝点1なので、それが良いとは言えない」としながらも「スタートから非常に良い形で得点が入って、粘り強く守備をするということ、チームでのプレイを意識してくれた。最後の最後のところで失点しましたけど、やっと引き分けという形まで持ってくることができた」と振り返った。Jリーグの公式サイトが伝えている。

『Opta』によると、 大宮はアウェイの清水戦を苦手としており、これで対戦成績が5分6敗、いまだ勝利がない状況がつづく。だが指揮官は「引き分けてしまった責任は私にあるし、選手たちは最後まで体を張ったりしてくれていた。とにかく今日の勝点1をプラスにして、前を向いて進んでいきたい」と話し、次節ガンバ大阪戦に向け準備を進める。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/17(月) 7:40

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