ここから本文です

“Fスポーツ+”北米向けは日本と異なる2種類の仕様を設定!「レクサス LS Fスポーツ」

オートックワン 4/17(月) 16:57配信

1月のデトロイトショーでV6 3.5リッターツインターボのLS500、3月のジュネーブショーでV6 3.5リッター+モーターを搭載したマルチハイブリッドのLS500hをお披露目したレクサスのフラッグシップだが、チーフエンジニアの旭利夫氏は「次のモーターショー(=ニューヨークショー)もご期待ください」と語った。

ニューヨークモーターショーで初披露された「レクサス LS Fスポーツ」フォトギャラリー

それがLS500/LS500hに設定されるスポーティグレード“Fスポーツ”だ。

Fスポーツをおさらいすると、LFAを頂点とするレクサススポーツの末っ子で、誰でも楽しめることをコンセプトとするモデル。

専用のフットワーク系と内外装が特徴となっており、ほとんどのレクサスモデルに設定され、今や販売比率もノーマルより高い。

先代LSにも2012年のメジャーマイナーチェンジでFスポーツは設定されていたものの、どっちつかずの中途半端なモデルだったのも事実である。

旭氏「新型は『よりエモーショナル』『よりエキサイティング』がテーマで、ノーマルもフォーマルセダンでありながらもドライバーズカーとして使えるモデルへと仕上げましたが、Fスポーツは更に走りにこだわるモデルとして開発しました」

エクステリアは専用デザインのスピンドルグリルに左右のインテークを拡大したフロントバンパーや、専用デザインのアルミホイールで差別化。ボディの随所に用いられるクロムはブラッククロムに変更され、スポーティさと精緻さを両立させたスタイルに仕上げられている。

そもそも新型LSは低重心の6ライトキャビンのクーペシルエットを採用しているが、Fスポーツが最も似合っているかも!?

インテリアは握りにこだわったステアリング、ホールド性にこだわり一部に滑りにくいアルカンターラを採用したシート、そしてLFAの意匠を継承したメータリングスライド機構付きのメーター、そしてアルミを主体とした加飾など、Fスポーツ専用アイテムが随所に奢られている。

1/2ページ

最終更新:4/17(月) 16:57

オートックワン