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死ぬまでに食べておくべき、世界のストリートグルメ10

ELLE ONLINE 4/17(月) 21:51配信

食いしん坊にはたまらない!

世界の文化を学びたいなら、各国のローカルフードを食べるべし! そこで、食べるべき世界の定番ストリートフードをリストアップ。これらを見てしまったら、エアチケットをすぐさま予約したくなるはず。

1. ベトナム「バイン・ミー」

バイン・ミーを食べずして、ベトナムを語るなかれ! 豚のミートボールとスクランブルエッグ、サーディンに醤油といった伝統的なベトナム食材をはさんだバゲットは、やわらかくて、中はもちもち、皮はパリパリ!

2. トルコ「ドゥルム」

もしギリシャ料理の「ギロピタ」が好きであれば、トルコの温かくて薄いパンのサンドイッチも好きなはず。ドゥルムは、 グリルしたラムとパセリ、角切りトマトをくるんだもの。ケバブのようなイメージ。

3. イタリア「アランチーニ」

ローマに行ったら、ピザとジェラートを絶対食べなきゃ! というのは誰も思うところ。でも、ローマで「スプリ」と呼ばれるストリードフード、アランチーニの存在もお忘れなく。伝統的なシチリア島の料理で、牛ひき肉とトマトで炒めたごはんに、モッツァレラチーズを詰めて揚げたもの。

4. モロッコ「タジン」

高級料理店から露店まで、世界中でタジン料理を見かけるとは思うけど、調理方法はさまざま。たいてい、ラムやチキン、ビーフ、野菜、スパイス、フルーツとナッツが入っている。タジンは、そのままでも食べるが、クスクスやパンと合わせてもおいしい。

5. アルゼンチン「チョリパン」

まだ好きなサンドイッチに巡り合っていない人がいたら、、アルゼンチンのサンドイッチをぜひ試してほしい。カリカリのパンにグリルしたチョリソーとチミチュリソース。シンプルに食べることがいかにおいしいか、を体験できるはず。

6. インド「ベル・プリ」

インドのスパイスと奥深い味わいは、定番のライスパフと野菜料理の概念を覆してくれる。

7. フランス「クレープ」

クレープを食べずにフランスから帰ってくるなんて、大間違い! ヌテラと粉砂糖、ホイップクリームのスイーツ系クレープは、定番だけど、ハム&チーズといったセイボリー系もぜひ。バゲットと合わせてもおいしい組み合わせなのだから、イメージするだけで食べたくならない?

8. 香港「エッグ・ワッフル」

マシュマロとアイスクリーム、チョコレートのエッグ・ワッフルは、飛行機代を出してでも食べたくなる味!

9. イスラアエル「ファラフェル」

ファラフェルも、世界のいたるところで見かけるようになった料理のひとつ。でも本場イスラエルのファラフェルは、サラダとスパイス、タヒニソース、野菜のピクルスをピタではさんだもの。これを食べれば人生が変わること間違いなし!

10. ジャマイカ「ジャークチキン」

スモーキーでスパイスたっぷりのジャークチキンを食べないジャマイカ旅行なんて、間違ってる!

original text : Sienna Fantozzi

※この記事は、海外のサイト『Delish』で掲載されたものの翻訳版です。

最終更新:4/17(月) 21:51

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