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デニムでルームウエア新ブランド ジャパンブルーが岡山・倉敷に直営店

山陽新聞デジタル 4/17(月) 21:21配信

 ジーンズメーカーのジャパンブルー(岡山県倉敷市児島味野)は、ルームウエアを扱う新ブランド「パーマネントブルー」を立ち上げた。柔らかく仕上げたデニムなど、着心地の良さを追求した商品を中心に展開する。直営1号店を15日、児島ジーンズストリート(同)にオープンした。

 柔軟加工を施したデニムのパジャマ(上下セット1万8千円)や、綿の平織り生地を使い、前面に高級デニム製品の裾に見られる「セルビッチ」(耳)をあしらったルームウエア(同1万6千円)などをそろえる。「ちょっとした外出にも対応できる」(同社)とのコンセプトで企画したデニムのガウン(2万円)もある。

 ブランドと同名の1号店は売り場面積約70平方メートルで、靴下やスカーフといった小物、ティッシュケースなど雑貨も並べる。今後はラグ、マットなどインテリア用品も投入していく予定。初年度は売上高約2千万円を見込む。

 同社は雑貨を扱うブランド「SETTO(セット)」を2015年4月に創設。パーマネントブルーはSETTOの事業部門が商品企画を担当する。「顧客に生活スタイルを提案できるよう幅広い分野の商品をそろえていきたい」としている。

最終更新:4/17(月) 21:21

山陽新聞デジタル