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ヴィクトリア・ベッカムが絶賛ヘビロテ中の靴、“シューティ”とは?

4/17(月) 22:00配信

ELLE ONLINE

本日、4月17日はヴィクトリア・ベッカムの43歳の誕生日。セレブ界に君臨するビッグファミリーを取り仕切る母、自身の名を冠したブランドのデザイナーとマルチに活躍するスーパーウーマンは、ミニマル・シックな私服にもファン多数。以前「フラットシューズを履くと集中力が落ちるわ!」と豪語していたヴィクトリアだが、数シーズン前からフラットシューズやスニーカーを取り入れたスタイルをたびたび披露。そんな彼女が現在絶賛ヘビロテ中のシューズが、“シューティ”だ。

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シューティって、どんな靴?

シューティとは、パンプスとブーティのいいとこどりをした、甲が深めのパンプスのこと。ブームの火付け役は「セリーヌ」。そこから大ブームとなりここ数シーズンファッショニスタを魅了している。ブーティほど重たくなくセクシーな雰囲気、かといってパンプスよりもボリュームがあるからスタイルアップに効果的、そして何よりシーズンレスでモードな雰囲気。ヴィクトリアは、自身が手掛けるブランド「ヴィクトリア・ベッカム」のシューティーを色違いで愛用中。そのハイレベルなスタイリング術をご覧あれ。

ホワイトシューティを暖色コーデに投入して軽やかに

動くたびにヘムラインが揺れるマスタードカラーのドレスも、真っ赤なシャツで彼女らしくエッジィなスタイリングに。足もとのホワイトをアクセントに置いて、ネオコンサバなスタイリングにシフト。こちらのドレス×シャツの組み合わせは、セレーナ・ゴメスも愛用中だとか!

オレンジ×ブルーの想定外のカラーコントラストで魅了

この日は自身が手掛ける「ヴィクトリア ベッカム」のプレフォールコレクションでトータルコーディネート。ビビッドなオレンジがひと際目を引くドレスは、ブラックのボタンやアシンメトリーなラインでひねりを効かせたモードな一着。反対色のブルーのシューティーでコントラストをつけて、インパクトたっぷりに仕上げた。

大胆なカラーウェアには、黒で引き締めるのが正解!

目の覚めるような赤にライトブルーという難易度の高いカラー術を披露し、スキルの高さをアピール。ボディに沿ったタイトシルエットのニットアップでヴィクトリアらしいほんのりエレガントな雰囲気もキープ。足もとはブラックのシューティーでスタイリングを引き締めて。

どんなボトムスとも好相性で着こなしがぐっとモードに仕上がる“シューティ”を、この春はぜひゲットしてみて。

(text:Midori Hatano)

最終更新:4/17(月) 22:00
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