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モウしてやったり “夢の劇場”でチェルシーに残酷な現実を突きつける「相手は全てにおいて苦しんでいた」

4/17(月) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「非常に良いパフォーマンスだった」

現地時間16日にイングランド・プレミアリーグ第33節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドがチェルシーに2-0で勝利した。

同クラブを率いるジョゼ・モウリーニョ監督はクラブ公式Twitterのコメントで、首位チェルシーを相手に完勝を収めたことについて、満足感を示している。

「今日のチェルシーは全てにおいて対応に苦しんでいた。守備においてはマルコス(・ロホ)に苦しめられていたみたいだね。選手たちは非常に良いパフォーマンスを披露していたし、首位のチームが我々のパフォーマンスに対応できなかったと言うことができて嬉しいよ」

アンデル・エレーラにエデン・アザールのマンマークを命じるなど、なりふり構わない戦法で勝利を狙ったモウリーニョ監督。球際での激しい守備を徹底したほか、マーカス・ラッシュフォードやジェシー・リンガードの快足を活かすカウンター戦術をチーム全体に落とし込むなど、まさにリアクションサッカーのお手本というべき戦いぶりで首位チェルシーを叩きのめした。鮮やかな完勝劇で古巣チェルシーを独走態勢から引きずり降ろしたモウリーニョ監督だが、タイトル請負人の威信にかけ、マンチェスター・ユナイテッドを更なる高みへと導くことができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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