ここから本文です

グウィネス・パルトロウのスタイリッシュな元邸宅を拝見!

4/17(月) 22:50配信

ELLE ONLINE

元製菓工場をリノベ! グウィネス・パルトロウのトライベッカの邸宅が売り出し中

NYにある製菓工場の跡地に建てられたスタイリッシュなタウンハウスが、およそ27億円で売り出し中(2017年3月現在)。その売り主は、あのグウィネス・パルトロウ。彼女のセンスが垣間見えるその物件情報をUS版『エル・デコ』からお届け。

14万ドル→25万ドルに高騰したトライベッカのタウンハウス

ロウワー・マンハッタンにある、グウィネス・パルトロウの現在の住まいの買い手は既に見つかったらしいが、グウィネスファンはがっかりしないでほしい。というのも、彼女が昔住んでいた同じ地域のもうひとつの物件が最近売り出されたから。マンハッタンのトライベッカにあるこのタウンハウスは、グウィネスの元夫でコールドプレイのフロントマンであるクリス・マーティンが2005年から2009年まで所有していた不動産で、ふたりが売却した当時の価格は14万ドルだが、今回の売り出し価格は25万ドル(約27億円)に膨れ上がっている。

1100平米の居住部分+150平米のアウトドアスペースも!

当物件はその広さが最大の特徴で、1100平米ほどの居住部分のほか150平米の広さのアウトドアスペースがあるという。ニューヨークの平均的な不動産は1ベッドルームで広さは69平米ほどだというから、グウィネスが住んでいたこのタウンハウスがいかに特別かが分かるだろう。不動産情報サイトによると、ランドリーが3カ所あるほか、大きな天窓、それにエンターテイメントのためのスペースが十分にあるのだそう。

建物は1887年築、キャンディメーカーの製造工場としても使われていた

このタウンハウスは今のところコンドミニアム2戸として売り出されているものの、ビルをまるごと購入することも可能とのこと。ビルは1887年にアルコール販売業者により建設され、その後キャンディメーカーの製造工場として使用されていたという。鉄製の支柱や木製の窓枠など19世紀当時のディテールが今なお、あちこちに残っている。

今流行りのインダストリアルなインテリアにモダンなムードをプラス

グウィネスが所有していたほかの不動産は、要所要所にふわふわのラグやシルクのテキスタイルがあしらわれていたり、ハンギングベンチを備えていたりと彼女らしさがあふれているが、この物件はインダストリアルな趣にモダンなムードを加えているのが独特。むき出しのレンガ壁、薪をくべる本格的な暖炉などが備わっている模様。

こんなにカラフルなお部屋も!

Translation & Text : Yo Douglas

最終更新:4/17(月) 22:50
ELLE ONLINE