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踏切で救出試みた男性の遺族コメント 「心の整理がつかない」

ホウドウキョク 4/17(月) 20:30配信

ホウドウキョク

神奈川・川崎市で15日、高齢の男性とこの男性を助けようとしたとみられる52歳の銀行員の男性が、電車にはねられ死亡した事故で、銀行員の男性の遺族が、コメントを発表した。

15日、川崎市の京浜急行の踏切で、70代くらいの男性と、男性を助けようとして線路に入ったとみられる横浜銀行の児玉征史さん(52)が電車にはねられ、死亡した。

児玉さんの遺族は、「突然の出来事であり、ただただ驚くとともに、心の整理がつかない状態です」とコメントを発表した。

これまでに、高齢男性は、遮断機が下りる直前に踏切内に入ったことがわかっているが、その後の調べで、児玉さんは、踏切内に入った男性を遮断機をくぐって助けに入り、その数秒後に事故が発生したことが、新たにわかった。

警察は、電車が接近する中で救出を試みたとみて、当時の状況をくわしく調べている。

最終更新:4/17(月) 20:30

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