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レアルでのベンチ生活にも不満なし チチャリート「死ぬまであのシャツを大事にする」

4/17(月) 16:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

古巣の欧州における戦いにも言及

ドイツのレヴァークーゼンでプレイするメキシコ代表FW“チチャリート”ことハビエル・エルナンデスが、レアル・マドリードでの日々について言及している。

現在28歳のメキシコ人スコアラーはマンチェスター・ユナイテッドからのローンにより、2014-15シーズンをサンティアゴ・ベルナベウで過ごすと、33試合出場9ゴールという立派な戦績を残していた。交代での出場が大部分を占めており、決して100%の信頼を得ていた訳ではないが、レアルにおける在籍は誇れるものだったと感じているようだ。スペイン『Onda Cero』がチチャリートの言葉を伝えている。

「もちろんベンチに座ることを望む選手なんて存在しない。フットボーラーは皆、多くの出場時間を希望するものだけど、僕はレアル・マドリードで着ていたシャツを死ぬまで大事にし続けるよ」

さらに同選手は古巣が欧州の舞台で迎えるバイエルン・ミュンヘンとの決戦についても語った。

「とてもオープンな戦いになるね。1stレグではレアルがバイエルンに慈悲の心を見せてとどめを刺さなかったんだ。ドイツではそんな風に思われてるよ」

http://www.theworldmagazine.jp

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