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イブラ、モウリーニョからの“説教”で素直に反省「疲れていて出来は悪かったが、言い訳はしない」

4/17(月) 17:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

自身の低調さを認める

彼は王様のような男だが、必要とあらば、自身の不甲斐なさを猛省する柔軟性も備えている。マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチが、指揮官からの苦言を真摯に受け止め、今後の戦いに向けて意気込みを語った。

ユナイテッドはミッドウィークに敵地で開催されたヨーロッパリーグのアンデルレヒト戦を1-1で引き分けると、ジョゼ・モウリーニョ監督が試合後に“攻撃陣の物足りなさ”を糾弾。アントニー・マルシャルやマーカス・ラッシュフォードら若手選手と共に、その怒りの対象となったイブラヒモビッチだが、彼はその指摘を「正しい」と述べ、反省している様子だ。『ESPN』がスウェーデン人ストライカーの言葉を伝えた。

「俺が疲れていたというのは本当だし、そのことがモウリーニョを悩ませているだろう。でも、言い訳をするつもりはないし、今後は改善しなきゃいけない。今のようなプレイではダメだ。俺個人の話をすれば、アンデルレヒト戦は出来が悪かった」

“謙遜なズラタン”は今後に向けての意気込みも語っている。

「1ヶ月という時間が残ってるし、多くの試合を戦わなければならない。俺はその内のほとんどのゲームに出場することになるだろうからね。俺たちは今も成長を遂げており、戦う意志を持ち続けている。ヨーロッパリーグという目指すべきものもあるし、プレミアリーグも残ってるんだ」

http://www.theworldmagazine.jp