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X・アロンソは2009年にバルサ移籍寸前だった! 「最終的にペップはブスケッツを選んだ」

theWORLD(ザ・ワールド) 4/17(月) 17:40配信

8年前を振り返る

ドイツのバイエルン・ミュンヘンでプレイする元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、バルセロナ移籍に接近していた2009年の夏を回想している。

2004年より在籍したイングランドの名門リヴァプールでワールドクラスのゲームメイカーとして台頭し、スティーブン・ジェラードと共に華やかなコンビネーションを楽しんでいたアロンソは、5年後の夏に同クラブを退団。行き先はスペインの強豪レアル・マドリードとなったが、本人曰く、ペップ・グアルディオラ率いるバルセロナとのサインにも近づいていたようだ。スペイン『as』が当時を振り返るアロンソの言葉を伝えた。

「あの時、レアル・マドリードではなくバルセロナとのサインが決まりかけていた。リヴァプールは僕の売却を望み、ラファ・ベニテスもそれに賛成していたからね。そんな中でペップが僕との契約を目指していると聞かされたんだよ」

さらにアロンソは、カタルーニャ行きが破談となった理由も明かしている。

「ペップが興味を抱いてくれて、僕はバルセロナに移籍するつもりだったが、最終的に彼はセルヒオ・ブスケッツを選択した。当時の彼はまだ若くて、戦力としての疑問を持たれていたものの、ペップはブスケッツを信じたのさ。そしてそれは正しかったね」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:4/17(月) 17:40

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