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エリア外からの得点力がリーガ最強 名手揃うアトレティコ、得点の22%がロングシュート(動画アリ)

4/17(月) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

チーム最多5得点はグリーズマン

リーガ・エスパニョーラ第32節が15日に行われ、アトレティコ・マドリードはオサスナに3-0で快勝した。アトレティコの先制点は、ベルギー代表MFヤニック・カラスコが蹴り込んだエリア外からの強烈なシュートから生まれた。

[動画]必見! カラスコの強烈ロングシュート

アトレティコはエリア外からのシュートを得意としており、今シーズン決めた59得点のうち、22%に当たる13ゴールがエリア外からの得点で、リーガ・エスパニョーラでトップの数字だとスペイン『as』が伝えている。ちなみに、これに続くのはラス・パルマスで19%、次いでバルセロナが11%となっている。

同メディアは、先制点をもたらしたカラスコを「ベルギー代表はロングシュートの専門家の一人」と称賛するも、アトレティコで最もロングシュートを決めたのはフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンだと報じた。アトレティコの攻撃をけん引するグリーズマンが、他の選手を引き離し、今季エリア外から放ったシュートで5得点を挙げている。カウンターを主体とするチームであることから、ロングシュートで打開を図る場面が多くなるアトレティコだが、なかでもその得点力はずば抜けている。

http://www.theworldmagazine.jp