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1G1Aと大活躍のエレーラだが…… いわくつきの先制点に「意図的ではない」

4/17(月) 21:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

借りを返したユナイテッド

マンチェスター・ユナイテッドは16日、イングランド・プレミアリーグ第33節でチェルシーと対戦した。試合はアンデル・エレーラの1G1Aの活躍でユナイテッドが2-0で勝利を収めている。

[動画]エレーラはハンドか? 問題のシーン

この日大爆発のエレーラだが、先制点となるアシストをした直前のプレイが物議を醸している。エレーラが中盤でネマニャ・マティッチのボールをパスカットした場面だが、明らかにエレーラの手に当たっているように見える。しかし審判はノーハンドの判定、そのままボールを持ち運んだエレーラはマーカス・ラッシュフォードにラストパスを送りゴールが生まれた。エレーラは試合後英『Sky SPORTS』のインタビューでハンドを否定した。

「手でボールを触りにいったわけではない。腕と一緒に走っている。手に当たったかどうかは分からないが、意図的ではないことは確かだ。フットボールでは腕が自然な場所にあり意図的にボールに触っていなければ、ハンドではないと思っている」

意図的ではないことを主張したエレーラだが、この判定はラッキーだったといえるだろう。ユナイテッドは結果的にFA杯準々決勝で負けた借りを返した。

http://www.theworldmagazine.jp

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