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バルサ指揮官による2度目の大逆転計画を「台無しにしてやりたい」 意気込みを語るキエッリーニ

theWORLD(ザ・ワールド) 4/17(月) 21:51配信

一致団結さえすれば恐るるに足らず!

ユヴェントスは18日、チャンピオンズリーグ(UCL)の準々決勝2mdレグでバルセロナとカンプ・ノウで対戦する。ユヴェントスのイタリア代表DFジョルジュ・キエッリーニが、意気込みなどを明かした。

ホームで行われた1stレグでは、パウロ・ディバラの2ゴールなどで3-0と完勝したユヴェントス。2年前にUCL決勝(相手はバルセロナ)で惜しくも優勝を逃していることもあり、悲願の欧州制覇に燃えるキエッリーニは伊『sky SPORT』のインタビューで「僕たちの旅路はまだ途中なんだ」と語った。その上で「僕らは自分たちを信じて、バルセロナ戦で上手に試合運びをしなければならない。チームがまとまれば、恐れることはないだろう。彼らは血の匂いを嗅ぎつけ、相手を殺すサメのようなものだだからね」とコメント。一致団結さえすれば、圧倒的優位な立場にいる現状においてバルセロナは怖い相手ではないようだ。

さらに「0-4で敗れたPSG戦に比べてマシな結果」と述べたバルセロナの指揮官ルイス・エンリケについて「彼にとってバルセロナでの最後のUCL。(PSG戦の)歴史的な大逆転劇を最大限に活用しようとしているようだけど、その計画を台無しにしてやりたいね」と述べている。

はたして、ユヴェントスはこのまま何事もなく、UCL準々決勝を突破することができるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:4/17(月) 21:51

theWORLD(ザ・ワールド)

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