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ドイツ楽しく知ろう 30人がクイズや合唱

4/17(月) 10:01配信

カナロコ by 神奈川新聞

 県立地球市民かながわぷらざ(あーすぷらざ、横浜市栄区)で、ドイツの文化について学ぶ「ドイツ春祭り」が16日、開かれた。約30人が集まり、ドイツの歌や踊りなどを楽しんだ。

 講師はヨアヒム・シュミットさん(45)=同市戸塚区。「ドイツの首都はどの街ですか」「グーテンタークは日本語でどういう意味ですか」などのクイズを出すと、子どもたちから元気に手が挙がった。

 シュミットさんは「グーテンタークは『こんにちは』。友達には『ハロー』と言います」などと説明していた。

 春の訪れを祝い、ドイツ語の春の歌を全員で合唱。さらに、中心に置いたポールから垂れた色とりどりの長いリボンを手に、その周りをぐるぐる回る、伝統の踊りも楽しんだ。

 16日はイースター(復活祭)でもあり、卵の殻に絵を描くイースターエッグ作りも行った。参加者は好きな色を塗ったり、ウサギの絵を描いたり、思い思いに取り組んでいた。夫婦で参加した小池智樹さん(30)、友子さん(35)は「みんなで踊るなど、知らない文化に触れられてよかった。イースターエッグも初めて作りました」と笑顔だった。