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舞台「ノートルダムの鐘」、寺の鐘撞く

4/17(月) 17:00配信

Lmaga.jp

ディズニーが、長編アニメとして映画化した『ノートルダムの鐘』のミュージカル版が7月23日から「京都劇場」で上演。4月17日、劇団四季の出演キャストが、高台寺(京都市東山区)で成功祈願をおこなった。

今回参拝したのは、カジモド役の飯田達郎とエスメラルダ役の岡村美南の2人。劇中で「ノートルダム大聖堂」の鐘を撞く飯田は、劇中ナンバー『陽ざしの中へ』を歌唱奉納し、岡村とともに高台寺の梵鐘を撞いた。飯田は、「舞台ではノートルダム大聖堂の鐘を撞いておりますが、本日は和製の鐘を撞くという貴重な経験をさせていただきました。昨年12月に日本初演を迎えた東京公演は、開幕以来、多くのお客様に足を運んでいただいております。本日、この高台寺で成功祈願を行い、関西では初上演となる京都での公演に向けて身の引き締まる思いです」とコメント。

『ノートルダムの鐘』は、15世紀末のパリを舞台に、「ノートルダム大聖堂」の鐘楼に住むカジモド、大聖堂大助祭フロロー、同警備隊長フィーバス、そして3人が愛するジプシーの娘エスメラルダらの愛の物語。京都公演は7月23日~9月28日まで、チケットはS席11800円、A席8640円、B席6480円、C席3240円、4月22日から公式サイトで発売される。

最終更新:4/17(月) 17:00
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