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李相哲教授「北朝鮮はひたすらICBMに執念」

読売新聞 4/17(月) 22:58配信

 龍谷大学の李相哲教授と東京財団の小原凡司研究員が17日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、挑発を繰り返す北朝鮮情勢について議論した。

 トランプ政権の「警告」にもかかわらず、北朝鮮が16日に弾道ミサイル発射を強行したことについて、李氏は、「どの段階で米国が反応するか見ている。北朝鮮はひたすら大陸間弾道ミサイル(ICBM)に執念を燃やしており、まだ挑発に出る可能性はある」と話した。アメリカが北朝鮮を攻撃する可能性について小原氏は、「もし核実験が行われれば、米国にとって(攻撃の)ゴーサインになる可能性がある」と話した。

最終更新:4/21(金) 1:33

読売新聞