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バレーボール・アクア 県庁で意気込み

4/17(月) 21:07配信

北日本新聞

 バレーボールV・チャレンジリーグI女子のKUROBEアクアフェアリーズの米屋慎一GM、米山弘監督らが17日、県庁を訪れ、昨シーズンを振り返るとともに今年の意気込みを語った。

 チャレンジリーグIは国内最高峰のプレミアリーグに次ぐリーグ。アクアは昨季、通算成績8勝13敗で8チーム中5位だった。今季は選手13人で戦う。

 米山監督は「昨季は新加入の若いメンバーが多く、勝負どころで点が奪えなかった。今年はコンビネーションで勝負したい」とあいさつ。丸山紗季主将は「地域の応援のおかげでプレーができる。上を目指して頑張りたい」と語り、平谷里奈選手(富山大出)と共に、石井隆一知事へサインボールを手渡した。長谷川均部長が同行した。

 アクアは8月下旬の国体予選に照準を合わせ練習を積む。リーグは10月に開幕する。

北日本新聞社

最終更新:4/17(月) 21:07
北日本新聞