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モズクを取ろう!食べよう! 沖縄・うるま市で消費拡大イベント

沖縄タイムス 4/17(月) 10:40配信

 4月の第3日曜日「もずくの日」の16日、消費拡大に向けて各地でイベントがあった。沖縄県うるま市勝連の平敷屋漁港では、モズクのつかみ取りや早食い大会などがあった。ドレッシングやスープなど加工品も並び、にぎわいを見せた。

 県内で約4割の生産高を占める勝連漁業協同組合と、県もずく養殖業振興協議会が主催し、15回目。船で漁場を見学するコースにも多くの人が参加した。

 「つかみ取り」は1回100円で、1キロ以上のモズクが取れるとあって長蛇の列。美里小1年の門口侑久(たすく)君も袋いっぱいに詰め「ぬるぬるして気持ちよかった」と楽しそうに話した。

 一般を含め120人が出場した早食い大会は、大きなボールにモズクとタレが入り、30秒間に減らした量を競った。子どもの部は男子が金城達樹君(平敷屋小5年)、女子は祖堅エムさん(与那城小1年)が優勝した。

 一方、那覇市てんぶす館前広場でも生モズクの試食販売、トークショーなどがあった。

最終更新:4/17(月) 12:55

沖縄タイムス