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伊藤真一が8年ぶりに全日本ロードのJSB1000クラスへ参戦。その心境を語る

オートスポーツweb 4/17(月) 22:13配信

 4月22日から開催の鈴鹿2&4レースで初戦を迎える全日本ロードレース選手権のJSB1000クラス。JSB1000クラスへ8年ぶりに参戦する伊藤真一が新チームで挑む心境を語った。

 3月に開催された東京モーターサイクルショーで発表されたホンダの新チーム『Team SuP Dream Honda(チーム・サップ・ドリーム・ホンダ)』。このチームは、ホンダに二輪パーツを供給するサプライヤー16社による連合チームで、二輪を構成する部品のスペシャリストが集結する。

 この新チームのエースライダーに起用された伊藤は「一からのチャレンジになります」と新チームで挑む心境を語った。

「全日本ロードには一応全戦参戦を目標にしています。チームのみんなは(二輪パーツの)プロですけども、レースとなるとはじめての経験でしょうから、うまくチームをまとめて最初鈴鹿2&4レースに挑みたいと思います」

 鈴鹿2&4では新型のCBR1000RRを使用するが、伊藤はまだ新型マシンに乗ったことがなく、チームもマシンの準備を終えていないという。

「マシンは新型のCBRを使用しますが、まだ形になってないので、そこは急ぎで今やってるところです。なのでぶっつけ本場のような感じになると思います」

「(鈴鹿2&4では)鈴鹿8耐に出場する権利を得るためのトライアウトがあります。まずはその重大な枠に入らなくてはいけないので、新型マシンでどこまでいけるかわかりませんが、頑張りたいと思います」

 8年ぶりに全日本ロードへ参戦し、鈴鹿8耐のトライアウトに挑む伊藤。新チームでの活躍に期待したい。

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/17(月) 22:13

オートスポーツweb